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ダイヤモンドの基礎知識

ダイヤモンドは、世界で最も堅く、4月の誕生石でもあります。
「征服できないもの」というギリシャ語が語源で、その名の通り宝石の王様です。
不屈の意思を表し、持ち主に成功をもたらしてくれます。
ダイヤモンドには身につけている人を守ってくれるパワーがあると信じられ、自身を守ってくれるお守りとして、現代まで受け継がれてきました。ダイヤモンドのお守りとしての価値を大切にし、2人が永遠の愛を誓い、ずっと健康で仲良く暮らしていける様に守ってもらうことを願ったのです。


ダイヤモンドの4Cについて

<Color(カラー)>
ダイヤモンドの色を表すものです。無職のDを頂点に、薄い黄色みを帯びたZまでランク分けされています。無色透明なものほど価値が高いといわれていますが、ブルー、ピンク、カナリアンイエロー、レッドなどの希少な色を含むものは、より以上の価値があるとされることがあります。

<Cut(カット)>
ダイヤモンドをより美しく輝かせるための、光の屈折率を計算しながら施される研磨のことです。これは人間の加工技術に関する評価ですが、他の三つの指針に、たいへん大きな影響を与えます。

<Clarity(クラリティ)>
透明度の基準です。原石に含まれている内包物やキズ、欠けなどの特徴が少ない程透明度が増してグレードも上がり価格も高くなります。なかでも、完全に無傷で内包物を含まないものは「フローレス」と呼ばれ、非常に希少価値が高いとされています。


<Crat(カラット)>
宝石の重さを示します。重いほどグレードが高いとされます。1カラット=1ctと表記されます。エンゲージリングでは0.3〜0.5辺りの大きさが人気です。
1ctの重さは0.2gです。

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鑑定書について

ダイヤモンドには鑑定書(品質保証書)の付いているものとそうでないものがあります。 ダイヤモンドを4つのグレードで記したものが鑑定書です。研磨されたダイヤモンドの価値は、重さ Carat、透明度 Clarity、色 Color および カット Cut の4つの要素(4C)で決定されます。専門家でない人々が普通これらの要素を間違いなく判断することは出来ません。したがって、専門家でない人は鑑定書(品質保証書)が付いているものを選んだ方がよいでしょう。 
また、宝石の中でも鑑定書がつくのはダイヤモンドだけです。

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