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Vol.23 日本の匠 国立美術館収蔵作家の世界 ~脈々と続く美の系譜~

 
ジュエリー情報誌 季刊「Hills -ヒルズ-」2018年 5月20日発行号
 
[特集]
日本の匠
国立美術館収蔵作家の世界
~脈々と続く美の系譜~
 
ジュエリー作家の作品は、造詣の妙や発想の意外性、手づくりの温かみなどさまざまな要素があります。一度その魅力を知ると、その魅力の奥深さから離れられなくなります。
 
 それらの作品は芸術作品として認められ日本各地の国内の国立美術館には優れたジュエリー作家の作品が数多く収蔵されています。
 
今号のヒルズでは、国立美術館収蔵作家のなかでも巨匠と言われる四名の作家の作品をご紹介いたします。優れた芸術作品を身に着ける幸せ。その喜びを味わってみませんか?
 
 
~特集ラインナップ~
 
■日本の宝飾業界を啓蒙しジュエリー作家の道を拓いたパイオニア
 ~岩倉康二~
皇室を始め、各国の王室に作品を献上。日本で最初に作品が美術館(東京国立美術館)に収蔵された。
 
 
■しなやかに体に沿う造形「宇宙を内包」するジュエリー
 ~中村ミナト~
そのほとんどがアシンンメトリーなデザインだが、身に着けた時の安定感やバランスの良さは抜群。女性たちの圧倒的な支持を得ている。
 
 
■高度な技があってこそ実現する遊び心あふれるデザイン
 ~舟串盛雄~
ドイツの国立美術学校で金工技術基礎を学び、日本にない技術を習得して帰国。高い技術力に裏打ちされたジュエリーを生み出す。
 
 
■構築的なトラス構造に魅せられて
 ~関根正文~
関根氏が美しいと思う芳香へ金線をつないで出来あがるジュエリーは、強烈な個性があるのに穏やかな輝きをたたえる。関根氏は自身の作品を「風が通うジュエリー」と表現。ボリュームがあるのに重くならない不思議さが魅力だ。
 
 
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